09FIRST RELEASE
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九月に、秋が来る。
秋の商品は、いつ発売するのがちょうどいいのだろう。9月はまだ暑い日もあるが、売場には栗やさつまいもが出てくる。10月になると、また別の秋商品が増える。Pascoは2026年、この二つの月を続けて使うことにした。
9月1日に、和栗のパンケーキ、安納芋のフレンチ、ふじりんごのクリームパンなど5品を発売。10月1日には第2弾として、熊本県産和栗のフレンチ、さつまいものメロンパン、もちっとさつまいも蒸しパンなど4品を発売する。
09 / 10SEPTEMBER / OCTOBER
02 / 03
ひと月では、収まらない。
公式発表にある言葉は、「ひと月では発売しきれない秋のおいしさ」。一つの季節を、一回の発売日だけでは見せきれないという考え方だ。
そう考えると、食品売場の季節はカレンダーとは少し違う。
9月1日になったら秋へ切り替わり、10月になったら次の季節へ進むわけではない。
栗、芋、りんご。そして翌月には、また栗と芋。同じ季節が、少しずつ違う商品になって続いていく。
10SECOND RELEASE
03 / 03
十月に、もう一度。
9月の新商品では、安納芋を使ったロールが発売直後の売上数量ランキング2位、和栗のパンケーキが3位に入った。季節商品は、旬の素材だけでなく、発売時期や次の月との組み合わせまで含めて展開されている。
Pascoの秋は、9月で始まり、10月にもう一度発売される。
✑ まのえ
